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RIP=RELEASE

2011年08月31日 22:21

3月11日以降CG関係はなにもしていませんが、8月31日にzoomeが閉鎖するとのことで
流星PさんのRIP=RELEASE動画をニコニコにおいておきました。
こちら
AEからの出力ファイル非圧縮AVIがHDDに残っていたので、適当にエンコードしなおしました。
画質はそれほどよくありません。
RIP=RELEASE
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2011年03月13日 18:20

北東北に出張中、被災したのでしばらく更新できません。
自宅にいつ戻れるかわかりませんが、CGどころではないかもしれません

12GB→24GBでAEレンダリング

2011年03月06日 22:24

メモリ12GB→24GBでAEレンダリング速度は変わるのか。

いつものAEPでテスト
Nebura-J_CM01_30s_32bpcでは変化ありませんでした。

Nebura-J_Xfade_30s_iTMS
xfade970_160_24
6コア12スレッドをほぼ使い切り、レンダリング中にメモリ使いまくるこちらでは差が出たようです。
理由は分かりませんが、何回かテストすると速度(時間が違う…)
1回目13分58秒(この時はバックグラウンドでOSがバックアップとってた)
2回目12分38秒
3回目12分31秒
4回目12分52秒
メモリの設定が変わってたかなぁ。
いずれにしても若干とは言えレンダリング速度が上がる場合があるようです。
12GB時は14分1秒

vue以外の3DCGソフトによる高負荷レンダリングテスト兼OCの効果確認
layout_bone_test03
i7 920 3.99GHz(190×21)メモリ12GB:7h32m41s
i7 970 4.00GHz(160×25)メモリ12GB:5h09m33s
i7 970 4.00GHz(160×25)メモリ24GB:5h08m53s

3DCGのレンダリングについては24GBにしても効果はあまりないと思われます。
(若干速度上がっていますが、何度か測定すると12GB時より数秒遅くなることもあるので誤差範囲と思われます)
操作時のポリゴン数にはメモリ量が影響あるかもしれません。


調整中

2011年03月05日 20:42

前回の設定ではテスト用のAEP、高負荷長時間3DCGレンダリングでBSODがでたり、途中でフリーズがでる。
メモリ変更したら予想通り調整が必要ですね。

現在はメモリ対比を2:10にして電圧を調整
970_160_24_xmp

メモリを増やしたので効果の大きいAEでの設定を変更する

AE12GB
AE24GB

イヤッッホォォォオオォオウ!24GB

2011年03月04日 22:30

970_160_24
メモリが(12GB購入したときと比べ)安くなっているので24GBへ換装。
4.0GHzOCのままだがメモリ交換で設定を変更する必要があるんだろうな
とりあえず現在の仮設定。
Vdimmのみ1.5に変更

970 4.0GHz

2011年02月27日 17:15

970_160vue
i7 970
160×25(4.0GHz)4時間48分48秒→17,328秒
133×25(定格)   5時間43分34秒→20,614秒
参考 i7 920OC
190×21(3.99GHz)6時間49分33秒→24,573秒
180×21(3.78GHz)7時間15分09秒→26,109秒

さすがに全スレッド100%使うレンダリングでは差がでます。
970定格に比較して約84%短縮(クッロクアップ率とほぼ同じ)
920約4GHzに比較して約70%に短縮

AEbench
Win7 64bit i7 970OC 4.0GHz HTT ON 12GB(複数ON CS5 他に0コア)
Fractal 10秒
Burning Man 70秒
うーん昔(AE6.0時代につくられた)ベンチだからFractalじゃ負荷が弱すぎて誤差が出るんだと思う。

いつものNebulaAEPテスト

Nebura-J_CM01_30s_32bpc
nebula970_160
i7 970
160×24(3.84GHz):1時間57分
(このAEPではTBがかからず24倍、HTも使い切らず、6コアも100%使い切っていなかった)
参考 i7 920OC
180×21(3.78GHz):1時間57分
190×21(3.99GHz):1時間50分

CPUクロック依存でコア数スレッド数はあまり貢献できないようです。

Nebura-J_Xfade_30s_iTMS
xfade_970_160
i7 970
160×25(4.00GHz):14分1秒(841秒)
参考 i7 920OC
190×21(3.99GHz):18分39秒(1,119秒)
こちらは25倍で12スレッドをほぼ100%使用。
約75%に短縮。

AEの場合はコア数HT数に必ずしも比例しないようです。
クロック数がより影響するんじゃないかなぁ。
ただ時間かかるのは主に3DCGのレンダリングなのでOK

6コアの威力

2011年02月26日 21:48

970_vue
i7 970定格 5時間43分34秒→20,614秒
参考 i7 920OC
190×21   6時間49分33秒→24,573秒
180×21   7時間15分09秒→26,109秒

920の約4Gより 約84%へ短縮

AEの方は定格で試してないや

とりあえず160×25(4.0Ghz)の仮設定
970_160
CINEBENCHは9.9~10.0ぐらいの幅がある。
CPU倍率を固定してないので実行開始から25倍まで上昇する時間の差じゃないかと思います。
この設定で問題ないようなので、BCLK166まで電圧など調節しながらOCしたけど安定しない。
Vcore 1.35V以上にはしたくないので160×25で電圧を下げる方向で調整。

色々設定変えてBSODでまくりですw
(特にレンダリング長時間高負荷)
最終的にもとの160×25 Vcore 1.3 QPIV 1.25にもどしてもBSODが出る始末。
仕方ないのでCMOSクリア。

マザボをケースから外さないと電源のピンが抜けねえ・・・
面倒なので電池外しでCMOSクリアしましたw
多分、調整中の設定もCMOSクリアしてからなら大丈夫だったのもあるかもしれん
(ROGシリーズにあるCMOSクリアボタン必要なもんなんだなぁ)

そして現在160×25のVcore1.3、QPIV1.25、Vdimm1.5Vでレンダリング負荷中

倍率下げてBCLK上げる手もあるがギリギリまで詰める気はないのでもういいやw



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