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970 4.0GHz

2011年02月27日 17:15

970_160vue
i7 970
160×25(4.0GHz)4時間48分48秒→17,328秒
133×25(定格)   5時間43分34秒→20,614秒
参考 i7 920OC
190×21(3.99GHz)6時間49分33秒→24,573秒
180×21(3.78GHz)7時間15分09秒→26,109秒

さすがに全スレッド100%使うレンダリングでは差がでます。
970定格に比較して約84%短縮(クッロクアップ率とほぼ同じ)
920約4GHzに比較して約70%に短縮

AEbench
Win7 64bit i7 970OC 4.0GHz HTT ON 12GB(複数ON CS5 他に0コア)
Fractal 10秒
Burning Man 70秒
うーん昔(AE6.0時代につくられた)ベンチだからFractalじゃ負荷が弱すぎて誤差が出るんだと思う。

いつものNebulaAEPテスト

Nebura-J_CM01_30s_32bpc
nebula970_160
i7 970
160×24(3.84GHz):1時間57分
(このAEPではTBがかからず24倍、HTも使い切らず、6コアも100%使い切っていなかった)
参考 i7 920OC
180×21(3.78GHz):1時間57分
190×21(3.99GHz):1時間50分

CPUクロック依存でコア数スレッド数はあまり貢献できないようです。

Nebura-J_Xfade_30s_iTMS
xfade_970_160
i7 970
160×25(4.00GHz):14分1秒(841秒)
参考 i7 920OC
190×21(3.99GHz):18分39秒(1,119秒)
こちらは25倍で12スレッドをほぼ100%使用。
約75%に短縮。

AEの場合はコア数HT数に必ずしも比例しないようです。
クロック数がより影響するんじゃないかなぁ。
ただ時間かかるのは主に3DCGのレンダリングなのでOK
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6コアの威力

2011年02月26日 21:48

970_vue
i7 970定格 5時間43分34秒→20,614秒
参考 i7 920OC
190×21   6時間49分33秒→24,573秒
180×21   7時間15分09秒→26,109秒

920の約4Gより 約84%へ短縮

AEの方は定格で試してないや

とりあえず160×25(4.0Ghz)の仮設定
970_160
CINEBENCHは9.9~10.0ぐらいの幅がある。
CPU倍率を固定してないので実行開始から25倍まで上昇する時間の差じゃないかと思います。
この設定で問題ないようなので、BCLK166まで電圧など調節しながらOCしたけど安定しない。
Vcore 1.35V以上にはしたくないので160×25で電圧を下げる方向で調整。

色々設定変えてBSODでまくりですw
(特にレンダリング長時間高負荷)
最終的にもとの160×25 Vcore 1.3 QPIV 1.25にもどしてもBSODが出る始末。
仕方ないのでCMOSクリア。

マザボをケースから外さないと電源のピンが抜けねえ・・・
面倒なので電池外しでCMOSクリアしましたw
多分、調整中の設定もCMOSクリアしてからなら大丈夫だったのもあるかもしれん
(ROGシリーズにあるCMOSクリアボタン必要なもんなんだなぁ)

そして現在160×25のVcore1.3、QPIV1.25、Vdimm1.5Vでレンダリング負荷中

倍率下げてBCLK上げる手もあるがギリギリまで詰める気はないのでもういいやw

AEでも再度テスト

2011年02月20日 18:50

以前テストしたOC後のAEレンダリングについてもテスト

Nebura-J_CM01_30s_32bpc
(前回テストした時点では使用されているpluginのKLFがCS5未対応だったためOpticalFlareで代用してた。
運よく前回テスト時のAEPファイルが残っていたのでKLFの変わりにOFで代用)
nebula190
180×21:1時間57分
190×21:1時間50分

94%に短縮。前回のテスト時にも書いていますが、このAEPだとHTはおろか4コアも使い切っていません。
2600Kを4.2GHzにOCした場合の方が早い可能性は十分あります。

Nebura-J_Xfade_30s_iTMS
(こちらは前回テスト時のAEPが残っていないので元のAEPのまま(CS5対応KLF)をそのまま使っています。
そのため前回と若干条件が違う状態)
xfade190
180×21:18分45秒
190×21:18分39秒

99.4%に短縮。うーん、わずかに短縮されていますが、使用pluginの違いで差があまり無いのかもしれません。

昨日のテストとあわせて考えると3.8でいい気がしますw

OCメモ

2011年02月19日 23:53

180
現在の設定メモ
185
BCLKを+5 他は変更なし
以前も少しだけトライしたBCLK190
190
VcoreとQPI Vを少しだけ上げる。
参考までに先日のAE Bench Fractal 9秒 Burning Man 82秒
あれFractal2秒増えてるけど…誤差範囲なのか?
Burningの方は大幅な時間短縮ですな。

いけそうだと思ったんだがウイルスバスターが起動出来なくなったので元に戻す。
ウイルスバスター悪くは無いんだけど、いまひとつだと思う。
もう少しで期限切れるからカスペルさんに変えようと思う。

追記)BCLK180に戻してもウイルスバスター起動しなかった。
なので再インストールしなおした。そしてBCLK190

さらに追記)
BCLK190×21でprimeなどの負荷テストをしない代わりに恒例のvueレンダリングテスト
前述の設定ではBSODが出るのでVcore1.30V QPIVを1.275Vにあげています。(BIOS設定)
vue190
180×21で7時間15分09秒→26,109秒だったので
190×21で6時間49分33秒→24,573秒 約94%へ短縮(クロックアップの比率とほぼ同じ)

室温22度前後で最高75℃前後になってしまうことを考えるとやっぱり夏場は危ないな 


AEbench

2011年02月06日 01:14

http://www.media-motion.tv/aebenchmarks.html

Win7 64bit i7 920OC 3.8GHz HTT ON 12GB(複数ON CS5 他に0コア)
Fractal 7秒
Burning Man 128秒

だった
Sandyの2600K定格と同じくらいのスコアのようだ



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