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為替相場

2009年01月28日 22:14

いつものごとく出張中なので、製作は進んでいません。
平日は雑記に(ry

CGソフトはXSI、LWなど3D統合ソフト、AEなどのAdobeソフトとその3rdパーティープラグイン、背景CGソフトVueなどほとんどが海外発のものです。

以前エントリー(流血の日曜日)した通り現在大幅な円高ドル安になっています。
しかし国内代理店での販売は想定為替レートが以前と変わりません(大体110円?)
掲示板などで「高すぎる」とのコメントを見かけますし、私自身なんで安くならないんだと思っていました。
円高以前から発売中のものは仕方がないにしてもAdobeのCS4やvue7など明らかに円高後に発売になった(もしくはなる予定の)ものはどうして・・・
儲けすぎだろと思うのが普通ですよね。
そんな時にITmediaでなるほどという記事を見ました。
長くなるので興味のある方だけ続きをどうぞ
「さて、ここでAppleのワールドマーケティング部の社員にでもなったつもりで考えてみよう。

 もはや、世界同時不況は不可避の事態であり、特にテクノロジーセクターは厳しく、優良企業と目されるAppleでさえ売上が鈍化している。そんな中で日本だけは、円ベースでは売上が鈍化しているものの、円高ドル安の効果でドルベースの売上が大幅に伸びている。

 ここで、実際の為替の通り日本での価格を20%も下げれば、販売台数が25%伸びなければ円ベースでの売上はトントンにさえならない(1÷0.8=1.25という単純な割り算の問題である)。その分を英国で値段を上げる? いやいや、英国こそ大不況の最前線、だからポンドが売られているのだ。値段を上げたりしたら値段の上昇率以上にますます売れなくなるのは目に見えている。

 それなら現在の為替レートなんて無視して、今までどおりの想定為替レートで売って、日本に涙を飲んでもらおう! 日本って景気いいんだろう? という話になる。」ITmediaの記事より抜粋
(http://tb.itmedia.co.jp/tb/makoto/articles/0901/28/news004.html)

内容はappleについて主に触れていますが、これは他の製品(ソフト)も多少の違いはあれど、同じような状況だと思います。
様々な情報から総合して考えるとこの世界的不況はかなり長引くと推測されます。
円高もこれ以上極端に(80円台前半とか)に進むことはなくとも当分、円高基調が続くのは間違いないと思います。(あくまで私の予想なのでそうならなくても責任は持てません)

しかしながら上記の件から考えると円高になろうが少なくとも国内の定価(希望小売価格)へ還元されて価格が下がる可能性は低いなと納得するのでした。

アメリカでは不況による小売バーゲンセールがありましたが、これらのソフトの性質を考えると、全世界的にバーゲンをする可能性は0とは言えませんが、かなり低いだろうなぁ
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