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Dragoon 3DCG commentary10

2009年03月10日 20:50

下書きのままになってました・・・仕事が終わって一応確認したら公開されていないのに気がついたorz

最近のデジタルカメラは動画撮影できるものも少なくないですね。
この動画が気になったので使われているカメラを調べてみると・・・
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII


EOS5DMK2

25万・・・高っ
しかもレンズ無しの本体だけ・・・高いだろうと思っていたけどここまで高いとは・・・
一眼レフカメラ趣味の人はレンズにとってもお金かけてるしな・・・ハイエンド統合3DCGソフト並の値段だ。
もし買うとしたら型落ち中古でか・・・動作に問題ないか不安だけどなぁ

昨日エントリーしなかったので一気に・・・
D2-50 D2-51
左:本来はボツにする予定でしたが新規のシーンを作る気力が残っていなかったためそのまま採用されました。やる気が無かったので石像のポーズがいいかげんです。カメラワーク調整が六角とvueだけでは上手くいかなかったため、違和感の残る部分をAE上で細かく調整しています。
ドラゴンは思ったとおりの軌道に動かすのにえらい苦労しましたが短いシーンなのであまり不自然さが感じられません。
右:この前後が単調なので変化を持たせる意味と初音さんの顔を大写しにするため終盤に急遽作成。カメラワーク合わせも比較的すんなりいきました。

D2-52 D2-53
左:急降下して飛び去るイメージで作成。カメラワークを更に調整したかったのですが、レンダリングと六角とのカメラシンクロの手間から最初のテスト構図そのままです。
ドラゴンが雲の下に行っているようにするためにえらく時間がかかった。
以前のエントリーでも書きましたがvueの雲はアルファ、z深度が作成できません。
仕方ないのでAE上で色々調整してドラゴンが雲の下にくるような表現をしました。
このAE上の調整もかなり試行錯誤して・・・
右:このシーンはかなり早い時期にプリセットを流用してテスト製作しました。当初から荒地→花、緑へ変化させる予定でした。本来ならテスト終了後、地形を作り直す予定でしたがあまりに時間がかかってしまったためテスト構成をそのまま使っています。オブジェクトやカメラ軌道はプリセットから微妙に変更させています。
ドラゴンのモーションも途中まで調整していましたが、いやになって(ry

D2-54 D2-55 

左:カメラワークが直前のシーンとかぶるのでボツにしたかったのですが、新規シーンを作る気力がもう残って(ry
カメラワークが単純なのは背景と六角のシンクロを少しでも楽にするためです。
初音さんが俯き気味でモーションがあまり無いのが製作時のやる気度をよく反映しています。
(髪だけは無理してモーションつけましたw)
右:直前のシーンが長かったため削って新規製作して挿入したシーン。
製作終盤で疲れ果てていたため直前のシーンで使用した六角ファイルを流用したためカメラワークが開始時ダブっています。急上昇の調整を最後まで行なっていましたが、最後までうまくいかなかった。
モーションとか表情が足りないのは・・・

D2-56 D2-57

左:比較的カメラワークが単調ではないシーン。たまたまシンクロが上手くいった模様です。
背景自体の調整に手間取りました。散布した木などの量が多すぎてPCがかなり落ちまくるはめに・・・。
ドラゴンの目はAE上で光らせていますが良く見ると調整不足で少しおかしいですw
右:ここも早い時期からテスト製作されていたシーン。カメラのシンクロでいっぱいいっぱいで背景の作り直し、カメラワークの変更はしませんでした・・・

D2-58 D2-59
左:動画後半でもっとも手間取り結果としてももっともだめだったシーン。
予定では「空を写す(ドラゴンが飛び去っていく)→横たわっている初音さんに近づく」となっていました。
しかしz深度利用の合成がまずきつい。カメラ移動により植物の距離が変わるためz深度の調整に手間取り・・・
vueと六角でのカメラワークシンクロに手間取り・・・(接地+zoomでシンクロがシビアになってしまった)
結局何日かけても上手くできないのでとりあえずフィルム効果、ブレなどエフェクトをかけて違和感を減らそうとしました。
んーでも最終的に違和感バリバリでてますが・・・もういいやとなりました。

他にも魔方陣を空に出現させるなどのシーンもテストで作る予定でしたが、スルーされました。

右:製作終盤までは直前のシーンからフェードで移行していました(そのためにわざわざ同じ六角シーンを利用したのに)が、最後の調整などの都合でスパッと切り替えになってしまいました・・・
このシーンは全て六角で作成しています。
背景だけvueに持っていってもよかったのですが、そうするとまたカメラワークのシンクロが(ry
ということで六角レンダリングをAE上でかなり加工しました。

初音さんが寝ているのか凍っているのかそもそも生きているのかはご覧になった方のご想像におまかせします。
一応私の中ではある構想、というほどのものではありませんが、に基づいてどんな状態かは決めて作りました。製作途中まではそれが見れば分かるようにする予定でしたが、そうしなくてもよかったのかわるかったのか・・・

明日で補足も終わりそうです。






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コメント

  1. 通りすがり^^; | URL | DlS0Lzv.

    Re: Dragoon 3DCG commentary10

    >当初から荒地→花、緑へ変化させる予定でした。

    ここは、DAIKON IV オープニングアニメを
    彷彿させるようなシーンでとっても好きです^^

    どうやってつくってるのか?技術的なことはわかりませんが、結構苦労されてるのかなぁ?と想像してます。

  2. manta | URL | -

    Re: Dragoon 3DCG commentary10

    >通りすがり^^;さん
     風景が変わっていくのは技術的にはそれほど複雑なことはしていませんよ。
     同じ基本設定の地形のマテリアル(表面の質感)設定を変えたものをそれぞれレンダリングして、AE上でマスク処理などをしているだけです。なるべく変化が自然になるようにマスク境界線を色々下準備して設定しましたが…思い通りにはいきませんでしたが。
     レンダリングに一番時間がかかっています。

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