スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OC前後のレンダリング速度【Vue】

2010年09月04日 21:40

前回のレンダリング比較ですが、改めて計算すると
 テスト1
 定格    2時間38分→158分
 180×21 1時間57分→117分 
 
 約74%に短縮

 テスト2
 定格    25分5秒→1,505秒
 180×21 18分45秒→1,125秒

 約74%に短縮

 クロック数は・・・
 定格 133×21
 OC  180×21

 133÷180=約0.74

 クロック数のアップ分そのまま短縮になるのかな・・・汗

これを踏まえてVueレンダリング比較
プリセットを品質ultraでHDサイズにしてレンダリング(これ以外の設定は変更なし)

定格
vue166
9時間48分→35,280秒

180×21
vue180
7時間15分9秒→26,109秒

約74%に短縮・・・

ということでレンダリングは約74%に短縮される模様です。
つまりOCによるクロックアップ増加分がそのまま反映されるみたいです。

常識だったのだろうか(汗

OC前後のレンダリング速度【AE】

2010年08月29日 22:53

一応、BSODが出ない設定にできたので、テスト(負荷時の温度が75℃ぐらいになったけど、室温30度弱だし許容範囲だろう)

xxJulexxさんが、Nebula remixのデモをAEPと一緒に公開してくれています。

こちらのAEPをレンダリングし、OC前後でどれぐらい変わるかテスト。
Nebura-J_CM01_30s_32bpc
nebura1

    定格    :2時間38分
    180×21:1時間57分
どのようなエフェクト、エクスプレッションがどれだけ使われているかによると思われますが、これはHTが使われていませんでした。

次にこちら
Nebura-J_Xfade_30s_iTMS
nebura2

    定格    :25分5秒
    180×21:18分45秒

このAEPは、HTを使いまくっていました。

OCすれば早いのは当たり前ですが、やはり使われてるエフェクト、エクスプレッションによって速度向上はあまりに変わらない場合もあると思われます。

現在、vueでのレンダリング比較をしています。

また、BSODが出るまでは現在のOC設定のままで行くことにします。
(多分primeは通らないと思うw)

どんげかせんといかん

2010年08月29日 10:48

AEでOC前後の比較をしようとあるAEPをレンダリングしたらBSODキタコレ

ということで設定を調整し続けています。
180-0
Vcoreを上げてBCLK180。最初の変更設定。
vue数時間のレンダリングでは問題なかった。
しかし、ながら例のAEPではまたBSOD。
決まったポイントで落ちる。
当たり前ですが、定格でレンダリングすれば問題ありません。

その後、Vcore変更したりメモリをAutoからManualで設定しつつ、落ちるAEPでテストを繰り返し中。
Prime通す以前にこれが行けないとだめだw

温度は今のところ問題ないようです。

いまさらOC

2010年08月06日 22:04

きりがついたので、今更ながら920を少しだけOC
まずメモ用に定格のSS(TurboVは電圧とかの確認用)
auto

次にBCLK166 BIOS上でVcore1.15v QPI1.2Vに設定して残りはAuto(TB on HTT on)
メモリ設定も面倒なのでAutoで(ry
166OC

パワーが必要になるのはレンダリング。
レンダリングは出張中の5日間放置とかよくあること、またOC初心者なので4.0Ghzとかは止めとくことにする。
チキンなOCですが、860、960の定格でのCINEBENCHスコア以上だしOK!

本来はPrime95試験とかしなければだめですが、3.4Ghz程度なら問題ないと思われるのでこのまま常用予定。
温度だけ(レンダリングで)テストしようかと思います。
一応OCを考慮して組んでいるので温度も含めて問題ないと思われます。

電圧まだ下げられそうな気がするけど定格より下げてるからいいやw

因みに旧メインマシンのQ9650はCINEBENCHスコア3.36でした。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。